からだのお悩み改善のすすめ

梅雨入り時の寒暖差に要注意!「なんとなく不調」を感じるのは自立神経の乱れ?

梅雨入り時の寒暖差に要注意!「なんとなく不調」を感じるのは自立神経の乱れ?

梅雨入りの時、昼間は汗ばむほど暖かいのに、朝晩は少し肌寒く感じる日が増えてきます。「最近なんとなく疲れやすい」「朝から体が重い」「手足が冷える気がする」そんな不調を感じている方も多いのではないでしょうか。病気というほどではないものの、体がだるかったり、集中力が続かなかったりする場合は、梅雨入り時の「寒暖差」が関係しているかもしれません。今回は、梅雨入り時に起こりやすい不調の原因と、毎日の生活で取り入れやすい対策についてご紹介いたします。 じつは梅雨入り時は体調を崩しやすい季節 寒暖差で自律神経が乱れやすくなる⁉ 春から初夏にかけては、1日の気温差が大きくなりやすい時期です。朝は羽織りが必要なくらい涼しいのに、昼間は半袖でも暑い日もあり、体温調節を担う自律神経に負担がかかりやすくなります。 自律神経のバランスが乱れると、 ・疲れが抜けにくい・眠りが浅い・肩や首が重く感じる・気分がスッキリしない・胃腸の調子が乱れやすい といった不調につながることもあります。特に、デスクワーク中心の方や運動不足になりやすい方は、血流が滞りやすく寒暖差の影響を受けやすい傾向があるようです。 体の「冷え」が不調につながることも 気温が上がってくると、「冷え対策は冬だけで十分」と思ってしまいがちです。しかし実際には、この時期も体が冷えやすい環境は増えています。 例えば、 ・冷たい飲み物を飲む機会が増える・薄着で過ごすことが多くなる・シャワーだけで済ませる・冷房の効いた室内に長時間いる こういった生活習慣によって、体の内側が冷えやすくなることもあります。通勤中の電車やオフィスの冷房などで、お腹まわりや足先は冷えの影響を受けやすく、「夕方になると足が浮腫んでいる」「足先だけ冷たい」と感じる方も少なくありません。 梅雨時期に意識したい体調管理のポイント 軽い運動で血流をサポート 寒暖差による不調対策として、適度に体を動かすことは大切です。ウォーキングやストレッチなど、軽い運動でも体を動かすことで血流が促され、気分転換にもつながります。特にふくらはぎは下半身の巡りを支える重要な部分とされているため、長時間座りっぱなしの方は足首を回したり、こまめに歩いたりするなど意識してみましょう。 温かい食事を取り入れる 暖かくなると、冷たい食べ物や飲み物を選びやすくなりますが、摂りすぎには注意が必要です。味噌汁やスープなど温かい料理を取り入れることで、食事中も体を冷やしにくくなります。ショウガや根菜類などを取り入れれば、毎日の食生活を見直すきっかけにもなります。まずは朝だけでも温かい飲み物を取り入れるなど、無理なく続けられることから始めてみるのがおすすめです。 シャワーだけで済ませず、湯船に浸かる習慣 気温が高くなると、湯船に浸からずシャワーだけで済ませる方も増えてきます。しかし、寒暖差による疲れを感じやすい時期こそ、ゆっくり入浴する時間を作ることが大切です。38~40℃程度のお湯にゆっくり浸かることは、リラックスタイムにもつながります。最近では、毎日の入浴時間を「温活」として見直す方も増えており、薬湯タイプの入浴剤を取り入れるケースも見られます。 温活におすすめの「薬湯」をご紹介 ショウガなど植物由来成分を配合した薬湯は、香りを楽しみながらゆったり過ごしたい方にも人気です。「お風呂時間が楽しみになった」「ゆっくり湯船に浸かる習慣ができた」という声もあり、毎日のリラックスタイムとして取り入れる方も増えています。       薬湯(くすりゆ) まるで湯治のような心地よさ。11の生薬があなたの体を芯から温めます。   薬湯の詳しい商品ページはこちら 季節の変わり目こそ、毎日のケアを大切に 梅雨入り時の「なんとなく不調」は、寒暖差や冷えによって体に負担がかかっているサインかもしれません。今回ご紹介した「薬湯」などを活用して、体を温める工夫を少しずつ取り入れてみてください。今年は元気いっぱいの状態で楽しい夏を迎えましょう。...

梅雨入り時の寒暖差に要注意!「なんとなく不調」を感じるのは自立神経の乱れ?

梅雨入りの時、昼間は汗ばむほど暖かいのに、朝晩は少し肌寒く感じる日が増えて...

健康診断の結果が気になるなら、サラシア根を使った「五層龍・顆粒」がおすすめ

健康診断の結果が気になるなら、サラシア根を使った「五層龍・顆粒」がおすすめ

健康診断の結果、「気にはなるけど…」と思いながら、いつもの生活に戻っていく。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。体調に大きな変化があるわけでもないしと、そのままにするのは少し待ってください。健康診断の結果を前向きに見つめ直すと、未来の健康への大きなきっかけになるかもしれません。   数値の変化は、体からの小さなサインかも 数値の変化は、生活習慣を見直すひとつのきっかけになることもあります。日々の積み重ねが表れやすい部分だからこそ、少し意識してみるのも一つの方法です。特に不調を感じないと、そのままにしてしまいがちですが、「今の状態を知る」という意味でも、無理のない範囲で生活を整えることが大切といわれています。   血糖値や中性脂肪、気になり始めたら 健康診断で気になりやすいのが血糖値や中性脂肪です。階段を上がるだけで妙に息が上がったり、夕方になると足が重かったり、小さい変化が増えてきたりしていませんか。だけどそれは「年齢のせいではなく、生活習慣が原因かもしれません。特に不調を感じないと、そのままにしてしまいがちですが、「今の状態を知る」という意味でも、無理のない範囲で生活を整えることが大切です。 痩せたいのに続かない…よくあるつまずき 食事制限はなかなか続きにくいものです。食事を我慢しすぎると、あとで反動が出てしまうこともあります。無理を重ねるより、続けやすい方法を見つけることが大事です。   できることからコツコツ続けてみる 運動も「やらなきゃ」と思うと負担になりがちです。少し体を動かすくらいから始めるなど、自分に合ったペースを見つけることが続けるコツかもしれません。 その他にも、 ・冷たい飲み物ばかり飲まない・夜遅い食事を減らしてみる・朝に軽く体を動かす・温かいお茶を飲んで一息つく・そんな小さなことでも、意識が変わるきっかけになるんですね。   無理なく続けたい人に、サラシア根を使った「五層龍・顆粒」という選択 毎日の生活に取り入れやすい「五層龍・顆粒タイプ」です。特別なことではなく、食事の前や一息つくタイミングで飲むくらいの手軽さが続けられるポイントです。     五層龍 ・顆粒 五層龍茶の効能をそのままに、飲みやすい顆粒にしました。以下のような人におすすめです。 ・ついつい食べ過ぎてしまう・炭水化物や甘いものが大好き・健康診断で注意されてもそのままにしている・ダイエットで我慢ばかりしたくない・何度もダイエットにつまずいてきた   「五層龍 ・顆粒」の詳しい商品ページはこちら 食生活を見直したい方に選ばれている理由 サラシア由来の成分は、食生活が気になる方の間で注目されている素材のひとつです。毎日の生活の中で、食事との向き合い方を意識するきっかけとして取り入れられています。 ※食品であり、体感には個人差があります。  ...

健康診断の結果が気になるなら、サラシア根を使った「五層龍・顆粒」がおすすめ

健康診断の結果、「気にはなるけど…」と思いながら、いつもの生活に戻っていく...

講演会で学んだ「糖化対策」と、自然の恵み「サラシア」で作るゆる習慣。年齢サインの原因は食後にあり?

講演会で学んだ「糖化対策」と、自然の恵み「サラシア」で作るゆる習慣。年齢サインの原因は食後にあり?

こんにちは!ファルマフード研究所です。先日の健康セミナーで、同志社大学の八木雅之教授から「糖化対策」について大変興味深いお話を伺いました。今回はその学びを皆様にシェアしつつ、無理なく手軽に続けられる「ゆる習慣」をご提案します! 美容と健康の敵「糖化(AGEs)」とは? 食事から摂った余分な糖が、体内のタンパク質と結びつく「糖化」という現象をご存知でしょうか。この反応によって生み出されるのが「AGEs(終末糖化産物)」と呼ばれる物質で、これが年齢サインや様々な体の健康維持の妨げになると言われています。特に、食後に血糖値が急激に上がるタイミングで糖化が加速しやすいため、日々の食事のとり方が非常に重要になります。   美味しく食べて対策!理想の組み合わせ「黄金トリオ」 食後の急激な変化を穏やかにするための具体的な工夫として、八木教授は「タンパク質+脂質+酸」の「黄金トリオ」を推奨されていました。例えば、サラダを食べる際は野菜だけを食べるよりも、オリーブオイルと酢の入ったフレンチドレッシングやごまドレッシングのような「油と酸」をかけるのがおすすめです。お肉や揚げ物にはレモン(酸)を絞るのも良い組み合わせです。また、食前にプレーンヨーグルトを食べる「ヨーグルトファースト」や、食事にレモンを取り入れる「レモンファースト」も手軽に始められます。好きなものを無理に我慢するのではなく、賢い組み合わせで「美味しく食べる」ことが継続の秘訣です。   極端な糖質制限はNG!大切なのは続けられる「ゆる習慣」 「糖化が良くないなら、糖質をゼロにすればいいのでは?」と思うかもしれませんが、自己流での極端な糖質制限はおすすめできません。極端に糖質を抜くと、栄養不足になったり、便通のリズムが乱れたりと、かえって体のバランスを崩す原因になってしまいます。ご飯の量を20%ほど減らしてみたり、食べる順番や組み合わせを工夫したりと、無理のない「ゆる習慣」を続けることこそが、健やかな状態を長く保つコツだとお話されていました。   毎日の健康習慣をサポートする「サラシア」は手軽な糖化対策の強い味方! 講演会でもお話がありましたが、日常の食事の工夫や、自然の植物の力を借りて体を整え、健やかな毎日を過ごしたいものです。 ファルマフード研究所からお勧めしたいのが、食事の工夫にプラスして、より手軽な対策をサポートしてくれる自然の力「サラシア」です。サラシアは、古くから健康維持のために重宝されてきた、スタイルを気にする方にも人気のある植物です。ファルマフード研究所の「五層龍エキストラ顆粒」は、サラシアの根のみを贅沢に使用しており、ほんのり甘くて飲みやすい顆粒タイプになっています。そのままお口に含んで飲むこともできますし、お湯に溶かしてお茶のように手軽に楽しむこともできるため、体をほっと温める温活習慣としてもぴったりです。 カラダに優しい100%天然の力で健やかな毎日を! ファルマフード研究所には、漢方相談実績50年以上の薬剤師が在籍しており、100%天然・無添加の和漢素材を使用した製品をお届けしています。ぜひ、毎日の生活に自然の恵みを取り入れた「ゆる習慣」をプラスして、内側から輝くような美容と健康をサポートしていきましょう!  

講演会で学んだ「糖化対策」と、自然の恵み「サラシア」で作るゆる習慣。年齢サインの原因は食後にあり?

こんにちは!ファルマフード研究所です。先日の健康セミナーで、同志社大学の八...

【講演会レポート】古来から親しまれてきた有用植物「青蘘(ごまの葉)」の魅力と自然の恵み

【講演会レポート】古来から親しまれてきた有用植物「青蘘(ごまの葉)」の魅力と自然の恵み

こんにちは!ファルマフード研究所です。先日、私たちが日々追求している「自然の恵み」や「植物の力」についてさらに学びを深めるため、弊社顧問である医学博士 山原篠二先生が理事長を務められておられます、NPO法人「天然薬用資源開発機構」が主催する健康セミナーに参加してまいりました。 講演の前半では、同志社大学の八木雅之教授より、年齢とともに蓄積しやすい「AGEs(終末糖化産物)」の基本と、日々の食事の組み合わせを工夫することで、年齢に負けない若々しい体を保つための対策法についてお話しいただきました。続いて、長崎国際大学の宇都拓洋教授からは、古来から親しまれてきた有用植物「青蘘(ごまの葉)」をはじめとする、未利用資源の新たな可能性と、毎日の美容・健康維持に役立つアプローチについて解説がありました。 そして、当研究所の顧問でもある山原條二博士は、100年先を見据えた自然環境の保全活動をはじめ、ミャンマーの山岳地帯で出会ったたくましい生命力を持つ「青蘘(ごまの葉)」の魅力について語られました。また、中高年のクリアな思考や日々の若々しさをサポートする手軽な健康習慣についてなど、長年の知見に基づく大変興味深いお話を伺うことができました。 本記事では、私たちの顧問である山原博士の講演内容を中心に、毎日のバランスの取れた食事や、自然の恵みを活かした健やかな体づくりのヒントをたっぷりとご紹介します!   NPO法人「天然薬用資源開発機構」は100年先の自然を守り、豊かな土壌を育む活動団体 山原博士が理事長を務めるNPO法人「天然薬用資源開発機構」は、2027年に設立25周年を迎えます。京都の「花背」という自然豊かな地域に実地研修の拠点を置き、100年後、200年後まで環境を保全するための森の維持や農業支援を行っています。特に注目すべきは、間伐された杉の枝葉などの産業廃棄物に、炭や海藻、油粕などを混ぜ合わせて作った独自の堆肥です。この画期的な堆肥を使用すると、通常1kgの種芋から5〜6kgしか収穫できない作物が20kg以上も収穫できるようになったり、柑橘類が本来の生命力を引き出され、力強く生き生きと育つようになったりと、驚きの成果を上げています。豊かな土壌づくりが、元気な植物を育む基本であることがわかります。   「青蘘(ごまの葉)」は長い歳月を経てミャンマーで出会った「特徴的な成分を含む植物」 山原博士が研究されている青蘘の歴史は古く、紀元前後に書かれた中国の古い薬物書『神農本草経』には、既に「青蘘(せいじょう)」と呼ばれる「特徴的な成分を含む植物」についての記述があります。山原博士はこの青蘘を探し求め、数年かけてミャンマーの山岳地帯にたどり着きました。そこで少数民族が栽培している、油分が通常の50%に対して30%ほどしかない、野生に近いごまを発見したのです。現地での栽培・加工には様々な苦労が伴いますが、現地の村が台風で橋が流される被害に遭った際には、協力会社が資金を出して立派なコンクリートの橋を再建するなど、国境を越えた温かい協力関係が築かれています。 続けやすさも魅力。日常に取り入れやすいポイント どれだけ注目される素材でも、継続しにくければ意味がありません。その点、青蘘は日々の食生活に無理なく取り入れやすい点が特長です。少量から取り入れられる手軽さに加え、コスト面でも続けやすい設計となっており、習慣化しやすい素材として注目されています。また、ごま由来の成分を含むことから、普段の食事のバリエーションの一つとして取り入れている方も増えているようです。講演会後の質疑応答でも、どのように日々取り入れているか、参加者様よりご質問があがっていました。   バランスの良い食事と生活習慣が大切です 講演の最後に山原博士は、「日々のバランスの取れた食べ物と、ストレスのかからない生活習慣が一番大事」と語られました。薬ばかりに頼るのではなく、身近な自然のものを上手に取り入れることが健康への近道です。会場では、NPOの独自の堆肥で美味しく育ったという、無農薬レモンと文旦との自然交配の珍しい果物が参加者にサプライズでプレゼントされる心温まる一幕もありました。自然の恵みを日々の生活に楽しく取り入れ、健やかな毎日を送りたいですね!       「青蘘(せいじょう)粉末」 食品として、1日2回、1回に小匙1杯(約1.5g)を目安に、お召し上がりください。 「青蘘(せいじょう)粉末」詳しい商品ページはこちら  

【講演会レポート】古来から親しまれてきた有用植物「青蘘(ごまの葉)」の魅力と自然の恵み

こんにちは!ファルマフード研究所です。先日、私たちが日々追求している「自然...

冬の冷えを春に持ち越さないために、切り替え温活で整える入浴習慣

冬の冷えを春に持ち越さないために、切り替え温活で整える入浴習慣

「暦の上では春なのに、体はまだ冬のまま」2〜3月になると、そんな違和感を感じる方が増えてきます。厚手のコートを脱ぎ始め、日中は少し暖かく感じる日もあるのに、手足は冷たいまま。夜になると体が冷えて、なかなか寝つけない…。この時期の冷えは、寒さそのものより冬の冷えを引きずっている状態であることが少なくありません。だからこそ必要なのが、冬の温活から春の温活への切り替え。その中心になるのが、毎日の入浴習慣です。   春先の冷えは体が緊張したまま起きている 真冬は寒さから身を守るため、体は自然と力が入り、血管も収縮しがちです。この状態が続いたまま春を迎えると、気温が上がっても体はうまく切り替わらず、血流が滞ったままに。さらに、年度末の忙しさや環境の変化によるストレスも重なり、自律神経が乱れやすい時期でもあります。 「寒くないのに冷える」「体が温まりにくい」 そんな春先の冷えには、強く温めるより、やさしく巡らせる温活が向いています。   今こそ見直したい春向けの入浴習慣 冬と同じ感覚で、 ・熱めのお湯・短時間入浴・シャワーだけ これを続けていると、春先の冷えはなかなか改善しません。春におすすめなのは、38〜40℃のぬるめのお湯に、10〜15分ゆっくり浸かること。体を芯からゆるめ、血流を促すことで、入浴後も温かさが続きやすくなります。ここでぜひ取り入れたいのが「お湯の質」を変えるという考え方です。   春の切り替え温活に薬湯という選択 いつものお湯でもリラックスはできますが、春先の冷え対策として注目したいのが生薬を使った薬湯です。生薬には、体を温めるだけでなく、巡りを整え、緊張をゆるめる働きが期待できます。特に、冷えと同時に「疲れが抜けない」「眠りが浅い」と感じている方には相性の良い入浴法です。そこでおすすめしたいのが、ファルマフード研究所の薬湯です。 ギフトセット<あったか>(薬湯5包入×2箱、化粧箱入り)   薬湯が春先に選ばれる理由 この薬湯の特長は、11種類の生薬をブレンドした、漢方処方の入浴剤であること。香りづけではなく、生薬そのものの力を生かして作られているため、お湯に浸かった瞬間から、じんわりと体が温まっていく感覚があります。 ・体の芯までぽかぽかしやすい・入浴後も温かさが続きやすい・薬草の香りで気持ちが落ち着く・お肌の乾燥やかゆみにも 「今日は冷えたな」「少し疲れたな」そんな日の夜に使うと、体が内面から整い、自然と深呼吸したくなるような入浴時間になります。   薬湯セットは自分用にもギフトにも選びやすい このセットが嬉しいのは、自分用としても、贈り物としても使いやすいところ。 自分用なら・週に2〜3回の温活習慣に・季節の変わり目の体調管理として ギフトなら・冷えに悩む家族への気遣いに・「お疲れさま」の気持ちを込めた贈り物に・母の日や春のプチギフトにも 「体を大切にしてね」という想いが、さりげなく伝わるのが、薬湯ギフトの良さですね。   冬の冷えは春までにリセットしておきましょう 冷えは積み重なっていくもの。だからこそ、季節が切り替わる今の時期に、入浴習慣を整えておくことが大切です。いつものお風呂に、薬湯をひとつ加えるだけで、入浴時間が「作業」から「体を整える時間」に変わります。冬の冷えを引きずらず、軽やかに春を迎えるために、今晩ゆっくり湯船に浸かるところから始めてみませんか? 薬湯ギフトセットの購入はこちら

冬の冷えを春に持ち越さないために、切り替え温活で整える入浴習慣

「暦の上では春なのに、体はまだ冬のまま」2〜3月になると、そんな違和感を感...

お正月太りをスッと解消!三日坊主でも続く“ゆるダイエット”

お正月太りをスッと解消!三日坊主でも続く“ゆるダイエット”

お正月が終わって体重計に乗ると、「あ…やっぱり増えてる」そんな経験、きっと多くの方に覚えがあると思います。お正月は、おせちやお餅など美味しいものばかりで、気づけば食べ過ぎてしまうもの。そして寒さも手伝って動くのも面倒、こたつに入ってテレビを見ながらゴロゴロ…、ほんの少しの積み重ねのはずなのに、しっかり体重に反映されてしまいます。毎年「ダイエットするぞ!」と張り切っても、三日坊主で終わってしまうことが多い方、今年はハードなダイエットより無理せず・続けられるダイエットに焦点をあててみましょう。続けられる習慣のほうが、結果につながりやすく期待できそうですね。   無理しないから続けられる!今日からできる“小さなゆる習慣” ダイエットで何より大切なのは、とにかく続けること。ただ、続けるのって簡単なようで難しい。だからこそ最初からハードルを上げないことがポイントです。ここでは、生活の中に自然に取り入れやすい習慣をご紹介します。   ① 夜だけ炭水化物を少し控える 「炭水化物禁止!」このような極端な制限は続きません。そこで取り入れたのが、夜ご飯の白米を“半分”にするだけという方法。これならストレスが少なく、翌朝なんとなく体が軽く感じることも。無理なく始められる習慣です。   ② 朝の白湯で体をリセット 朝、起きたばかりの体は冷えています。そこで白湯をゆっくり飲むと、体がじんわり温まって、眠っていた内臓が目を覚ます感じがします。冷えが気になる方にこそ、強くおすすめしたい簡単な温活です。“1日のスイッチ”が自然に入ります。   ③ 5分だけ動く 「運動しなきゃ…」と構えると、それだけでやる気がなくなります。だから“5分だけ動く”というルールに。スクワットでもストレッチでもOK。5分でも毎日続けると、意外なほど体が軽くなります。   寒い季節こそチャンス!体が温まる「冬のゆるダイエット」 冬は太りやすいといわれますが、実は“温活”という意味ではダイエットに向いている季節。体が温まれば代謝が上がり、脂肪が燃えやすくなります。   温かい飲み物を選ぶだけでも違う 冷たい飲み物ばかりだと体はどんどん冷えてしまいます。お茶、スープ、白湯など、体の内側から温めるものを積極的にとりましょう。最近、注目されているのがファルマフード研究所のサラシア顆粒。サラシアは“糖の吸収を穏やかにする”ことで知られる植物で、食事が偏りがちな時期にとても心強い存在です。顆粒タイプなので、そのまま口に含んで飲んだり、お湯に溶かしてお茶のように手軽に摂取することもできます。ほんのり甘くて飲みやすく、体がほっと温まります。 五層龍エキストラ顆粒(サラシアは根のみ使用)の詳細はこちら 3つの首を温める 首・手首・足首を温めるだけで、体感温度がかなり変わります。家事をしている時でも取り入れやすく、冬の冷え対策として手軽です。    続けるほどラクになる!40代から意識したい食べ方の工夫 40代になると、“同じ量を食べても太りやすい”と感じる瞬間が増えてきます。“量”より“食べ方”を少し工夫するだけで、体の負担をグッと軽減できます。   食物繊維を先に食べる...

お正月太りをスッと解消!三日坊主でも続く“ゆるダイエット”

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冬の冷え対策は入浴がカギ!薬湯で体の芯から温まる温活習慣

冬の冷え対策は入浴がカギ!薬湯で体の芯から温まる温活習慣

「なんだか最近、手先や足先がずっと冷たい…」「布団に入ってもなかなか温まらない」など冬の冷えに悩む方は多いのではないでしょうか。冷えは年齢や体質だけでなく、日々の生活習慣とも関係しています。そこで効果的なのが 入浴の仕方です。単に体を洗うだけという感覚で、シャワーで済ませるのではなく、しっかり湯船につかって温まることで、冷えに負けない体づくりが期待できます。今回は、なぜ体が冷えるのか、入浴がどう役立つのか、さらにワンランク上の温活ができる「薬湯」についても解説いたします。   冬に体が冷える原因自律神経の乱れと血行不良の改善が大事 寒い日が続く冬、体は熱を逃がさないよう血管をキュッと収縮させます。すると血流が悪くなり、体の末端まで温かい血液が行き届きにくくなるため、手足が冷えるのは自然なことなんです。ストレスや生活リズムの乱れにより自律神経が不安定になると、血管の調整がうまくいかず、さらに冷えが悪化してしまいます。デスクワークの多い人や運動不足の人ほど冷えを感じやすく、「年々つらくなってきた」という方も少なくありません。これを放っておくと、肩こり・頭痛・不眠・むくみなど、日常の不調につながることもあるため、早めの対策をしておきたいですね。   入浴が冷え対策の基本体の芯から温まるメカニズム お湯につかると体温が上がり、収縮していた血管が広がり血流が改善します。筋肉もゆるみ、身体の隅々まで血が巡りやすくなるため、まさに「芯から温まる」状態に。続けるほど冷えにくい体へと改善できます。   薬湯とは?普通の入浴との違い 最近、注目されているのが、昔ながらの知恵として親しまれてきた薬湯です。 ショウガ、ヨモギ、トウキなどの生薬をお湯に入れて抽出するように浸す入浴法で、自然の香りと成分がじんわり体に作用し、普通の入浴よりもしっかり温まるのを実感できるのが特徴です。 【生薬のそれぞれの特徴】 ショウガ:体を温める。保温効果ヨモギ:血流を促し体の巡りを助けるはたらきトウキ:冷えや女性特有の悩みに効果的サンショウ:内側からポカポカに など、相乗効果で「体の内面から深い温まり」が得られます。「薬湯」でワンランク上の温活!入浴効果を最大限に高めましょう。   冷え改善だけじゃない!薬湯に期待できる嬉しい効果 薬湯は冷え対策のほかにも、 ・肩こりや腰のだるさを緩和・香りによるリラックス効果・温浴による睡眠の質を向上・足などのむくみ改善 など、多方面でサポートしてくれます。「普通の入浴では物足りない」「寒さがつらくて眠れない」という方は、一度試してみてはいかがでしょうか。 薬湯の商品詳細はこちら   温活好きに人気の薬湯をご紹介 薬湯に興味はあるけれど、どれを選んだらいいか分からない…という方も多いはずです。薬湯は原料の質によって体感が大きく変わるため、安心して使えるものを選びたいですね。温活をしている方の間でじわじわ人気が高まっているのが 、ファルマフード研究所の薬湯です。 ・生薬の香りが自然で心地よい・しっかり温まるのに肌がつっぱらない・乾燥によるかゆみが軽減した など、実際に使った方の評価も高く、口コミも「ずっとポカポカが続く」「寝る前の習慣になった」といった声が多く、初めて薬湯を試す方にもおすすめです。とくに冷えに悩む方や、「体質を変えたい」「冬のつらさをなんとかしたい」という方にはぴったり。毎日の入浴を「整える時間」にしたいですね。 冷えで悩んでいる方こそ、今日からはじめてみませんか?あなたの冬が、もっともっと快適に過ごせますように。 薬湯の購入はこちら

冬の冷え対策は入浴がカギ!薬湯で体の芯から温まる温活習慣

「なんだか最近、手先や足先がずっと冷たい…」「布団に入ってもなかなか温まら...

お寿司

年末年始ダイエット!食べ過ぎ防止で正月太りを防ぐおすすめのポイント

年末年始はおせちやお餅、スイーツなど美味しいものが揃う特別な時期。つい食べ過ぎてしまい、正月明けに体重が増えてしまった…と後悔する方も多いのではないでしょうか。しかし、ちょっとした工夫で美味しいものを楽しみながら、年末年始の体重増加を防ぐことができます。今回は、忙しい年末年始でもできる「食べ過ぎ防止」と、体重管理をサポートしてくれるおすすめポイントをご紹介します。   年末年始でもできる食べ過ぎ防止をサポート   食べる順番で血糖値の急上昇を防ぐ 年末年始の食事は、どうしても炭水化物や甘いもの中心になりがちです。食べる順番を工夫するだけで、血糖値の急上昇を防ぎ、脂肪の蓄積を抑えられます。 ・まずは野菜や海藻などの食物繊維・次にタンパク質(魚・卵・鶏肉など)・最後にご飯やお餅、スイーツ この順番を意識するだけで、同じ量を食べても太りにくくなります。おせちの中で野菜やきんぴらを先に食べると、後の食事の吸収がゆるやかになり、正月太り防止につながるでしょう。   お酒はゆっくりなペースで太りにくく 年末年始は忘年会や新年会でお酒を飲む機会も増えます。ポイントは「飲む量より飲むペース」です。お酒を飲む前にサラシア茶を飲むと、糖質の吸収がゆるやかになり、アルコールやおつまみを楽しみながらも正月太りを防ぎやすくなります。また、こまめに水分をとることで、むくみやだるさも軽減できます。   食後の軽い運動で消費カロリーアップ 食後すぐに横になるのではなく、軽く散歩したりストレッチをするだけでも消費カロリーが増えます。年末年始はつい座りっぱなしになりがちですが、食後10分程度歩くだけでも血糖値の上昇を抑える効果があります。サラシア茶と組み合わせれば、より効果的に体重管理が可能です。   間食にはサラシア茶をプラス お正月はお菓子やスナックも増えますが、「我慢し過ぎると結局ドカ食いしてしまう」ことも。そこでおすすめなのが、サラシア茶です。 サラシア茶は、糖の吸収を穏やかにして血糖値の上昇を抑える働きがあるといわれており、食後や間食の際に飲むことで体重管理をサポートしてくれます。甘いものを食べる前にサラシア茶を一杯飲むだけでも、太りにくい食習慣を作る手助けになります。   サラシア茶の嬉しい効果 ・血糖値の急激な上昇を抑える食後の血糖値上昇をゆるやかにし、糖尿病予防やメタボ対策に。 ・中性脂肪が増えにくい蓄積されるブドウ糖を調節するため、中性脂肪が気になる方におすすめ。 ・腸内環境が改善するオリゴ糖が善玉菌のエサになり、善玉菌が増えることで腸内環境が整う。       五層龍茶(サラシア茶) ダイエットで我慢したくないあなたを応援する、サラシア根100%の「五層龍茶」。   五層龍茶(サラシア茶)の詳しい商品ページはこちら...

年末年始ダイエット!食べ過ぎ防止で正月太りを防ぐおすすめのポイント

年末年始はおせちやお餅、スイーツなど美味しいものが揃う特別な時期。つい食べ...

冷えを感じる女性

秋冬の冷えに効く!薬湯ではじめる温活習慣

朝晩の冷え込みが厳しくなってくる秋から冬は、手足の先が冷たくてなかなか眠れない、肩こりがひどくなるなどの症状に、悩む方も多いのではないでしょうか。
厚着をしても温まらないときは、体の内側から整える「温活」を意識してみましょう。
その中でも手軽にはじめられるのが「薬湯」です。毎日の入浴に取り入れるだけで、体を芯から温め、血流を促す効果が期待できます。   血流を促す薬湯の効能 薬湯とは、自然の生薬やハーブをお湯に浸して入浴する、昔ながらの健康法で古くから冷え性や肩こり、疲労回復などに用いられてきました。
薬湯に含まれる生薬は、どれも自然の恵みから生まれたもの。お湯に成分が溶け出すことで、体を内側からじんわりと温めてくれます。
たとえば、血行を促進し体を温めるトウガラシやショウキョウ(生姜)、女性に嬉しいトウキ、体の巡りを整えるコウカやウイキョウ。また、胃腸を整えるチンピやソウジュツ、炎症をやわらげるサンシシ、肌荒れに働きかけるクジン、そして体全体のバランスを整えるカンゾウなど11種類もの生薬がブレンドされています。
どの成分も、自然由来の生薬だけで構成されているため、安心して毎日の入浴に取り入れられます。   天然100%の薬湯だから体にも安心 薬湯というと「香りが強い」「肌に合うか心配」と感じる方もいるかもしれませんが、この薬湯は余分なものを加えず、100%天然の生薬だけで作られています。 防腐剤や合成香料を使っていないので、刺激が少なく、肌が敏感な方でも安心して使えるのが魅力です。
お湯に入れた瞬間にふわっと広がる自然の香りは、どこか懐かしく、気持ちをほっと落ち着かせてくれます。 薬湯の詳細についてはこちらから   冷えを改善し、眠りも深められる 薬湯のもう一つの魅力は、「温かさが長続きすること」。
お風呂から上がったあとも体の芯がじんわりと、湯冷めしにくいのが特徴です。特に寝る前の入浴がおすすめで、体温がゆるやかに下がる過程で自然と眠気が訪れ、スムーズに深い眠りへと導かれます。
冷えが原因で寝つきが悪い方や、夜中に手足が冷えて目が覚めてしまう方にはぴったりの習慣です。   入浴剤で自宅でも簡単!薬湯の楽しみ方 薬湯は特別な準備がいらず、自宅で簡単に楽しめます。
薬湯のパックを湯船に入れ、38〜40℃くらいのぬるめのお湯で10〜15分ほどゆっくり浸かりましょう。
お風呂に入る前に白湯を1杯飲んでおくと発汗が促され、デトックス効果も高まります。さらに、入浴後は冷たい飲み物を避け、温かいハーブティーや生姜湯で体を内側から温めるのがおすすめです。薬湯で血流を整えたあとに温かい飲み物を取り入れると、ポカポカ感がより長く続きます。   薬湯で心まで解ける、癒しの温活時間を 1日の疲れを癒す、お風呂の時間。 そこに薬湯をプラスするだけで、まるで温泉に浸かっているような心地よさを感じられます。 
冷えた体がじんわり温まり、血流がよくあると、体だけでなく心もほっと軽いものです。
忙しい毎日の中で、自分をいたわる時間を少しでも持つこと。それが、冬を元気に乗り切る第一歩になるのではないでしょうか。天然の生薬だけで作られた薬湯は、あなたの体を芯から温めてくれます。体を温めることは免疫力も高めてくれる、嬉しい温活習慣です。この冬は薬湯の血流効果で「冷え知らずの体」を目指してみませんか? 薬湯の詳細についてはこちらから

秋冬の冷えに効く!薬湯ではじめる温活習慣

朝晩の冷え込みが厳しくなってくる秋から冬は、手足の先が冷たくてなかなか眠れ...

糖化の分解と予防には胡麻の葉。青蘘(せいじょう)粉末で体の焦げ(AGEs)対策

糖化の分解と予防には胡麻の葉。青蘘(せいじょう)粉末で体の焦げ(AGEs)対策

青蘘(せいじょう)粉末とは? 胡麻の葉を有効成分として含む、新しい健康サポート食品 青蘘(せいじょう)粉末の商品ページはこちら   「青蘘(せいじょう)粉末」は、黒胡麻「胡麻黒八®」の葉のみに拘泥し、その葉を原料とした、体内の変性タンパク質を低減する目的で開発された粉末食品です。使われているのは、ミャンマーの特定地域で育つ小粒の黒胡麻「Sa Mong Nan Net Thae(サ・モン・ナン・ネット・テー)」です。 長年の研究の結果、「胡麻黒八®」の葉(青蘘)には、老化の原因となる変性タンパク質や、アルツハイマー型認知症の原因物質であるアミロイドβの生成を抑制し、分解する成分が含まれていることが証明されています。また、骨粗鬆症の予防に有効なビタミンKも豊富に含まれていることがわかり、新しい健康サポート食品として、本製品「青蘘(せいじょう)粉末」が誕生しました。   特許で証明された品質と信頼(特許番号:JP7716108B2) 特許で認められた青蘘粉末の先進的な健康効果 「青蘘(せいじょう)粉末」は、体内の変性タンパク質を減らす働きが認められ、日本国内で特許(特許番号:JP7716108B2)を取得しています。発明者はファルマフード研究所の顧問である医学博士 山原條二先生です。 特許公報はこちら この特許では、以下のような効果や製造方法が正式に認められています。 「Sa Mong Nan Net Thae(サ・モン・ナン・ネット・テー)」の葉や抽出物を使った、変性タンパク質分解剤であること 終末糖化産物(AGEs)やタンパク質の多量体に対して有効であること 胡麻の種子から育てた葉を収穫し、抽出・加工する独自の製造方法 とくに、蕾がつく前の若い地上部を使い、効果成分を高める工夫 エタノールなどの安全な溶媒を使った抽出工程 これらの技術を用いて、ファルマフード研究所では、安心・安全で高品質な「青蘘粉末」を製造販売しています。 青蘘(せいじょう)粉末の商品ページはこちら   健康長寿の秘訣!青蘘(せいじょう)粉末で変性タンパク質を徹底ケア...

糖化の分解と予防には胡麻の葉。青蘘(せいじょう)粉末で体の焦げ(AGEs)対策

青蘘(せいじょう)粉末とは? 胡麻の葉を有効成分として含む、新しい...

食欲の秋に負けない!無理なく続けられるダイエット習慣

食欲の秋に負けない!無理なく続けられるダイエット習慣

秋になると、どうしてこんなにお腹がすくんでしょうね。夏の暑さが落ち着いて、つい「おいしいものを食べたい!」って気分になります。サンマに新米、さつまいもに栗…。気がつけば食卓に並ぶもの全部が誘惑だらけです。毎年「今年こそは夏前に痩せてスッキリしたい」と思うのに、気づけば秋になっていて、むしろ体重が増えていたなんてこと、正直にいえば何度もあります。   冷えがダイエットの大敵だった? 以前はあまり気にしたことがなかったけど、40代に入ってからは、手足が冷えて代謝が落ちている気がします。冷えると体も動かしたくなくなるし、ついつい甘いものやこってりしたものを欲してしまう。健康診断で血糖値や中性脂肪の数値が気になりつつ「まだ大丈夫かな」と放置してきてしまった自分。最近それが、ダイエットがうまくいかない原因の一つでは?と思うようになりました。   朝のストレッチで体を温める 最近意識しているのが「朝の習慣」。ジムにいく時間がない日も、起きてすぐに軽く伸びをして、肩回しや前屈をするようにしています。ほんの5分でも、体がじんわり温まって目覚めが全然違います。代謝もスイッチが入るようで、1日が軽やかに過ごせる気がします。   食べすぎ防止は「温かいもの」から 食事のときも冷たいものばかりだと内臓が冷えてしまうので、最初にお味噌汁や温かいスープをとるようにしています。不思議とこれだけで食べすぎを防げているように感じます。旬のきのこや根菜を入れると食物繊維もとれるし、満腹感も増すからおすすめです。   サラシア根「五層龍茶」との出会い     五層龍茶(ごそうりゅうちゃ) ハト麦入 五層龍茶を水分補給として日常生活に取り入れることで、自然にあなたのダイエットをサポートします。   五層龍茶ハト麦入の詳しい商品ページはこちら   実は、こうした生活習慣にプラスして、続けているのが「五層龍茶 ハト麦入り」です。最初は「お茶でダイエットなんて…」と半信半疑でした。でも飲み続けてみると、食後の罪悪感が少し和らいでいます。サラシアの根には、炭水化物や糖の吸収を抑えてくれる働きがあり、中性脂肪の燃焼を促してくれると知ったときは「もっと早く出会いたかった!」と思いました。しかも、分解されなかったオリゴ糖が腸の善玉菌を増やしてくれるというから、便秘がちだった私にはありがたいことばかりです。しかもハト麦入りでおいしく続けられています。   完璧じゃなくていい もちろん「五層龍茶を飲んでいれば勝手に痩せる」なんてことはありません。お菓子を食べすぎて後悔する日もありますし、運動をサボってしまうこともあります。でも、そんなときに「お茶がサポートしてくれているから大丈夫、また明日からやろう」と思えることが救いです。   食欲の秋を楽しみながら健康に ダイエットは「無理なく続けられること」が一番大事だと思います。秋の旬の食材を楽しみながら、体を冷やさない工夫をして「五層龍茶」のサポートを借りてみる。そうやって「頑張りすぎない習慣」を積み重ねていけば、食欲の秋に負けず、少しずつ理想の体に近づいていけるように感じています。 サラシア根「五層龍茶」は、50年以上漢方に携わってきた薬剤師がすすめる健康茶です。食べすぎや飲みすぎが気になる方、むくみや便秘に悩む方、そして「何度もダイエットに失敗してきた」という方は、ぜひ気軽に試してみてください。 サラシア根「五層龍茶」ハト麦入りの購入はこちらから

食欲の秋に負けない!無理なく続けられるダイエット習慣

秋になると、どうしてこんなにお腹がすくんでしょうね。夏の暑さが落ち着いて、...

残暑の“冷え”が不調の原因に。秋を元気に迎えるためのセルフケアとは

残暑の“冷え”が不調の原因に。秋を元気に迎えるためのセルフケアとは

こんにちは。まだまだ暑さが続いているとはいえ、朝や夜にふと涼しさを感じることも増えてくる季節です。だから最近「なんとなくだるい」「朝起きてもスッキリしない」「お腹の調子が安定しない」…そんな小さな不調、ありませんか?それは、もしかしたら「冷え」が関係しているかもしれません。 夏の終わりこそ、体が冷えている? 「毎日こんなに暑いのに冷えなんて..」と思う方も多いかもしれません。私も、以前はそう思っていました。でも、実は冷たいものの摂りすぎなど、夏の間の習慣で体の中はじわじわと冷えています。特に内臓が冷えてしまうと、自分では気づきにくくても、自律神経のバランスが乱れて不調が出やすくなってしまいます。 * 一日中クーラーの効いた室内で過ごしていた* アイスや冷たいドリンクをよく飲んでいた* 湯船に浸からずシャワーだけで済ませていた このような生活に心当たりがある方は、意外と体の奥が冷えている可能性があります。 じわじわと現れる「冷え」サイン 冷えによって血の巡りが悪くなると、体も心もなんとなく元気が出にくくなります。たとえば、 * 朝起きるのがつらい* なんだかやる気が出ない* 胃腸の調子が乱れがち* 肌が荒れやすい など、はっきりとした「病気」とまではいかないけれど、地味に困る不調が出てきます。こういった状態を放っておくと、本格的に季節が変わる頃には、風邪をひきやすくなったり体調を崩しやすくなったりするので注意が必要です。 「秋の体調不良」を防ぐために、今はじめたいこと 季節の変わり目は、ほんの少しの変化で体が揺らぎます。だからこそ、無理のないセルフケアで日々の疲れや冷えを、その日のうちに整えておくことが大事です。そんな時は、薬湯で“じんわり”体を温めてみませんか?この時期、私自身も助けられているのが「薬湯」です。カンゾウやショウガ、ミカンの皮など11種類の生薬が詰まった薬湯のお風呂は、体の芯までぽかぽかしてリラックス効果もあり、一日の終わりにぴったりです。 最近は週に2〜3回、ゆっくり湯船に浸かるようにしていますが、ぐっすり眠れる夜が増え、朝の目覚めもスッキリしています。     薬湯(くすりゆ)  まるで湯治のような心地よさ。11の生薬があなたのからだを芯から温めます。 薬湯の詳しい商品ページはこちら お試し購入はこちら 薬湯はこのような方におすすめ * 手足や体の冷えがつらい方 * 疲れがなかなかとれない方* 汗をかきづらい方*...

残暑の“冷え”が不調の原因に。秋を元気に迎えるためのセルフケアとは

こんにちは。まだまだ暑さが続いているとはいえ、朝や夜にふと涼しさを感じるこ...